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神戸市のいまとこれから

2018年12月02日

前回ブログと同様に、神戸市がどのようなことをこれから考えているのか広報から調査して、まとめてみました。

 
子育て日本一のまち、介護日本一のまち、日本一認知症にやさしいまちの実現を最重要項目にあげています。   一般会計歳出の割合をみると、全体の4割がこども、高齢者等の福祉充実となっており、福祉を主体とした神戸市を展開したいと考えているようです。   また、神戸市民は、一人当たり、年間50万円の税金を使っているようです。その内訳をみても、年間20万円は、こどもと高齢者の福祉充実のようです。   以下、その他の政策をあげます。   ①子育て教育環境の充実 待機児童の解消 出産子育て経済的負担の軽減 仕事と子育ての両立支援  待機児童解消に向けた取り組み 5年間で 6000人の保育定員の拡充   保育士1人で  30人の子供保育  保育士の充実課題 家賃補助 100万(月 8.2万円) 新卒保育士が私立幼稚園に就職 2年年間で 40万円支給(7年で最大 140万円) 保育料が1年間無料 保育士に 10万円の一時金を支給  こども医療費の無料化    保育所 幼稚園 認定こども園 地域型保育  遊休不動産を活用して認可保育所の必要 灘区 東灘区 垂水区で特に。   消費税が10%になると    保育園は、無償になるということです。     ②認知症の人に優しい街づくり 認知症疾患医療センター  認知症サポート医  認知症高齢者支援事業 あんしんすこやかセンター  高齢者や障害者の住宅改造費用助成(最大 100万円)   ③障害者グループホーム整備促進 空家を活用した障害者 高齢者のグループホームの整    備 助成制度 高齢者の認知症対策 地域包括ケアの推進 障害者の社会参加の促進 高齢者障害者の就労支援  シルバー人材センター等  ICT活用 医療産業都市   ④地産地消の推進 イカナゴ 神戸ビーフ 海苔 野菜 ファーマーズマーケット   デュアルライフ 淡河 淡路   ⑤水素関連事業   ⑥市内企業の人材確保  外国人材の獲得  学生と社会をつなぐ拠点  NPO 神戸ソーシャルキャンパス   ⑦交通機能の強化 国際コンテナ戦略港湾の推進 湾岸線の伸展   ⑧災害に強い街  土砂災害 津波対策 三宮駅前再開発 バスターミナル   ⑨神戸の観光地施設 森林植物園 市立博物館 王子動物園 風見鶏の館           六甲山牧場 太閤の湯 須磨水族園 離宮公園           かやぶき民家に宿泊できる体験 北区淡河 農業体験等           神戸港のクルーズ船 観光客の誘致   ⑩下水道 人口減少による収入の減少により平成 31年度から赤字 水道料金はあがります。     とにかく、、人口が、現在154万人が2060年には110万人と大幅に減少します。   人口減少をしても、保っていける自治体として、我々も、日々、考えながら生きていかなければなりません。   鉄道の駅に近い場所は、コンパクトにまとまって成熟した都市となっていく事が予想されます。 しかしながら、駅から離れた地域は、過疎化が大きく進み、治安等わるくなることが十分考えられます。     それ以外の地域 地域の特性にあったゆとりある暮らし  既存ストックの活用 新築の抑制 アクセス機能の充実 コミュニティの維持  雇用創出 子育て環境の向上 生活関連サービスの確保         私どもは、空き家活用、子育ての支援の充実、高齢者への対応と、建築を通して、   世の中のお力になれることを実践していきたいと考えています。





 


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