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ホームインスペクション

2018年03月25日

4月から宅建業法改正に伴う 既存住宅状況調査(インスペクション)を行ってきました。

 

 通常築20年以上の木造住宅の売買では、住宅ローン減税(最大200万円)を買主が使用できないが、この報告書類を、不動産の売買の際に提出し、瑕疵担保保険に加入すると、減税が利用できます。インスペクションの費用と瑕疵保険費用が10万円ほど(図面がない場合は別途必要)ですので、非常に お得な制度となっております。築古の中古住宅を購入して、リフォームして、住まわれる場合は、ぜひご連絡ください。神戸市なら耐震改修に150万円ほどの補助金がでますので、350万円の補助金を利用できることになります。

 

 建物インスペクションとは、具体的には、構造体である、柱、梁に異常がないか、屋根、バルコニー等に雨水侵入の経緯はないか等を調べ、安心して、中古住宅の購入を買主にしてもらえるようにする建物調査のことです。住宅を購入する際に、蟻に柱等が食べられていないか、雨漏りが存在していないかを調べ、被害のある場合は、修繕します。修繕したのちに、瑕疵保険に加入して頂き、購入時より、1年又は5年間、建物の被害がある場合は、保険請求を行い被害を直すことのできる制度となっております。

 先日神戸市にてインスペクションを行いました。床下調査と小屋裏調査等を行います。この住宅の場合は、玄関廻りに結露雨水侵入の被害、天窓廻りにも、結露雨水侵入の被害が見受けられたため、報告書提出、工事補修を行います。     


 


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