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2030年までの兵庫県の展望

2018年11月29日

兵庫県がどのようなことをこれから考えているのか広報から調査して、   まとめてみました。

 
人口が減少しますが、後期高齢者や認知症の人は増えます。また、子育て世帯に優しい環境つくりを   自治体としては行っていかなければなりません。外国人も、どんどん増加していく事だと思われます。   当方の事務所が、行っていかなければならないことは、増加する空き家を、時代や地域のニーズにマッチした   福祉施設に転用し、地域の活性化をはかることが、非常に重要なことだと考えています。     兵庫 2030 年の展望   1人口減少  553 万人( 2015 年)→ 527 万人( 2030 年)       後期高齢者(75歳以上) 69 万人→ 98 万人( 2,030 年)       要介護認定者数      29 万人→ 41 万人( 2030 年)       人口の偏在化 神戸阪神地区  3.3% 減少              北播磨 但馬 丹波  11.5% 減少   2浸透する革新技術  シェアリングエコノミー モバイル決済  AI 家電 自動運転 ドローン配送  遠隔診療 スマート農業  AI を用いた診断支援 先端医療 省人化無人化工場  消費者データによる需要予測 ロボット  1.6 兆円( 2015 )→7兆円( 2030   3多様化する働き方  兼業 副業を認める企業が拡大 ライフスタイルに合わせて働くフリーランスの増加  事業立ち上げコストの低下による企業の増加 シェアオフィス 在宅勤務の普及  仕事と育児 介護の両立支援制度の充実   4到来する大交流時代  世界人口の増加(特にアフリカ)    73.5 億人( 2015 )→ 85.5 億人( 2030  外国人旅行者の増加        国  2869 万人→ 6000 万人                   県  158 万人→ 600 万人  情報共有のグローバル化 スマートフォンの世界所有率は 201 5年時点で6割(全人口)    陸海空の交通インフラの充実 神戸港 中国横断自動車道姫路鳥取線                リニア新幹線 湾岸線(六甲アイランド→駒ヶ林)   5高まる災害リスク  南海トラフ地震 多発する豪雨 台風 水素社会の到来   人口が減っても活力が持続する兵庫 働き方の多様化 地域と世界で活躍する人づくり 子育て環境と医療介護体制の充実 防災の為の地域の安全基盤強化  五国の強みを活かしたツーリズム 二地域居住 まちの賑わいの創出 地域の魅力の発信  空家の増加 35.6 万戸→ 85.7 万戸( 2030 年)
 


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