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加古川 こども園②

2018年07月15日

加古川で、定員400名のこども園の設計監理を行った。

 
既存園舎が、耐震性を満たさないこともあり、建て替えて、大型化する計画となった。   0,1歳児は、1階,2歳児より年長が2階、3階に教室を置くこととした。   特徴としては、運動場が広い。 中庭を中心にした空間構成とし、   中庭にこぶしの木を植え、園児が遊べるようにした。   園児の目線に合わせ、通常の窓の下に腰窓をつくり、背の低い園児でも、外を見通せる幼稚園となっている。どこにいても、視線が通り、広く感じれます。   教室には、ロフトのある空間を設け、積木遊びや 昼寝ができる穴倉空間を設けた。   園庭には、果樹園を設け、様々な木が、四季折々の表情を見せるランドスケープとなった。   庭には、園舎廻りを含め兵庫県からの補助事業で、緑化を行った。         園舎の建設資金は、兵庫県から1/4 国から1/2 事業者負担は1/4となっている。   また庭の緑化に関しては、500万円全額兵庫県負担となった。



 


新着情報 加古川 こども園 空間構成 四季折々 建設資金
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