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中古住宅を購入するコツ② 減税制度 耐震基準適合証明書

2018年05月30日

昨今、ホームインスペクション 住宅瑕疵保険付保 と並び 注目を集めています耐震基準適合証明書に関して記載します。

 
木造ならば 築20年、RC造ならば、築25年以上の 中古住宅の売買をする際に この書類を建築士事務所に依頼し、発行してもらうと   大きな減税効果が存在します。以下が大まかな 減税措置になっています。   住宅ローン減税の200万円と 登録免許税が2%→0.3% 抵当権設定:0.4%0.1%になるのが 一番大きいです。   中古のマンションを購入された場合、中古の戸建住宅を購入された場合は、ぜひご検討ください!     ①贈与税の非課税措置(700万円まで非課税) ②相続時精算課税制度の特例(2500万円まで非課税)   ③長期譲渡所得の課税の特例(10年超の長期不動産を譲渡して中古住宅を取得する場合の譲渡所得に対する所得税、住民税の非課税措置)   ④住宅ローン減税(10年間最大200万円)⑤登録免許税の減額⑥不動産取得税の減額(新耐震であれば証明書がいらず減額)     が存在します。①~③は、相続の際贈与等されておられるならば 有効かと思います。     以上、   ちなみに インスペクション 瑕疵保険付保 も 上記と同様のメリットをうけることが可能です。   さらに詳しく知りたい場合の窓口は   国土交通省になります。http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000017.html
 


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